『十人十色+』

私の大好きなアイドルグループ
アンジュルムの
春ツアー ファイナル@武道館
『十人十色+』
を見に行ってきました!


すっごく楽しかった!すっごく素晴らしかった!すべては伝えきれないけど!
あの感動と興奮をすこしでも書き留めておきたい!


アンジュルムの武道館ライブを生で見るのは、去年(「変わるもの 変わらないもの」)から2度目。
去年、カントリー・ガールズから船木結ちゃんと、研修生から川村文乃ちゃんが加入してくれて、相川茉穂ちゃんとのすこし寂しい別れもあっての、結果10人体制になって初めての武道館でした。


ぶっちゃけ、、、
去年の「変わるもの 変わらないもの」と比べ、ライブ全体が終始見違える出来だったと思います!


集客が見込めて、予算が潤っていたの??
いやいや、野暮なことは考えまい!
でも、席は二階席の天井近くまで埋まっていたし、
女性ファンが驚くほど増えていたし、
私は真西の天井近くという席だったので、
そのあたりの人はみんなファンクラブじゃない一般のお客様だろうに熱量やばかったし、


明らかに、明らかに…
今 ま で 以 上 の 盛 り 上 が り …!!

※あくまで個人の感想です!


すいませんとっとと内容いきますねー


装置のリッチさ/照明の演出/衣装のコンセプト/セットリスト
本当にどれもが素晴らしかったんです!!


衣装!

ライブ開始からはメンバーひとりひとり、異なる色・デザインの衣装で、畳み掛けるようなアップテンポの人気ナンバーからソロメドレーまでをこなしました。
この衣装が、メンバーそれぞれの個性と体型にフィットしていて、まさにタイトル通りの「個の色(魅力)」を感じさせました。


格子状に配された色とりどりのネオンのような照明も、メンバーを際立たせていました。


ソロメドレー!

スマイレージからの懐かしいナンバーを、ソロボーカル&ワンコーラスで、およそ14曲ほどを繋いでくれました。

スマイレージ時代の楽曲は、明るくて元気がでるもの、フレッシュでセンチメンタルな恋心を歌ったものなど…懐かしい良曲たちをたくさん聞けて、すごくお得な感じがするとともに、

どのメンバーをメインに据えても「聞ける・聞かせるアンジュルム」を証明しました。

こんなの、他のどのグループも真似できないことだと思います!!


そして、メドレーの締めくくりとして、全メンバーが集結しての「臥薪嘗胆」。

これ以降は、衣装替えなども経つつ、アンジュルムの代表的なシングルやこの1年でのリリース曲などを中心に。

つまり、今一番格好いいアンジュルムを力づくで脳と魂に刻まれる時間っ!!!

そうして、あっという間の2時間が過ぎ去っていきました…


いや実は…!
…本当は!
ちょっと怖かったっていうか…
心配だったっていうか…


去年の武道館公演のラストで、ほとんどのメンバーが感極まって泣いていたんです。
その涙には、いろんな意味があったと思いますが…私には、「だれかの卒業」のない「無印武道館」を埋める難しさを痛感して、たくさん不安だったんだろうなあ、というふうに感じていました。


だから今年も、リーダー あやちょこと和田彩花ちゃんの卒業発表後すぐの武道館でしたし、とんでもなく湿っぽいことになったら嫌だなぁと思っていたんです。


それくらい、あやちょがグループの支柱であることは、ファンとして知っているつもりです。


しかし、この日アンジュルムが私たちに見せてくれたのは…



新メンバーたちの圧倒的に成長した姿!
もはや大地そのもの、2期メンバーの頼もしさ!

未来のアンジュルムは大丈夫!とファンに強く訴えかける丁寧なパフォーマンス!

ひとりひとりの個性と魅力を生かし合う和やかな関係性と、グループとしての凄まじい一体感!!


でした。


歌い、踊っている時は、あんなにも攻撃的なのに、伝わってくるのは「この10人でここに、あなたの前に立てることがひたすらうれしいんだよーー」というあまりに優しい姿なんです。

なによりそこに感動しました。


これから、まずはあやちょの卒業への約1年、彼女たちはどんなふうに過ごすんだろう。どんな姿を見せてくれるんだろう。


アンジュルムが、楽しみすぎて、怖い!!

そんなことを強く感じさせられる、最高の武道館ファイナルでした!


おまけ:グッズ情報

ツアーTシャツ&マフラータオルが速攻で売り切れてて買えず…

でもメンバーTがスニーカーモチーフでかわいかったので、あやちょカラー(赤)を購入!

同じく、あやちょリストバンドと、最新のペンライトも新調し、すべてを装備。

そこに現れたのは、完全無欠ガッチガチのあやちょ推しハロオタの姿でした…とさ。

KIMURA HARUKA

木村はるかが140文字をオーバーする時。

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